トリュフ塩のオムレツで赤ワイン。
あれ、朝ごはん?朝からワインですか、いいご身分で。
そう言われても何ら不思議はないビジュアルですが、夜ご飯です。
遅い時間にたっぷり昼を食べたのでもう夜は抜こうかなと思ったのですがやっぱりちょこっと呑みたいじゃないですか。
というわけで軽めにオムレツなど焼いてみたのでした。
トリュフ塩のオムレツで赤ワイン
- バケット
- ほうれん草とトマトのサラダ
- トリュフ塩のオムレツ
卵2個を割りほぐしてトリュフ塩を加え、バターで焼いたオムレツ。塩にトリュフの風味があるとはいえ、一応プレーンオムレツ、でしょうか。
あとは生食用ほうれん草とトマトに粗塩とオリーブオイルをかけただけのサラダとバケットで朝ご飯のような晩ご飯と赤か白か散々迷った末の赤。オムレツってそもそもあんまりワインに合わせる料理じゃないような気もするけれど、バターとトリュフの濃厚さをまとったオムレツはなかなかいい感じでワインが進みました。白でもよかったなー。
それにしてもオムレツが残念なビジュアルに。卵2個使ったから完成形はもっと大きくなると想像してたんだけど、卵が小さかったかな、それともフライパンが大きかったのか、いや、単なる焼き技術の未熟さか。それでも同じ卵勝負の料理であるだし巻きと比べたらオムレツって格段に楽だよねえ。ガーって一気にフライパンに流し込んでガーって混ぜてガッと巻いて、ものの数秒でできちゃうんだから。その分ベストなタイミングを見誤ると別物になってしまうという危険性はありますが。
こういう短時間勝負でちょっとしたコツを用する料理って、続けざまに何度も作っているとふとした瞬間に何かが掴めてそこから格段に進歩を遂げる気がします。が、青菜炒めとかなら毎日作り続けて食べ続けられそうだけど、卵2個にバターも使うオムレツを毎日はキツイよねえ。せいぜい週1くらい?あ、毎日朝ご飯はオムレツ、って人はいるのかも。
宿泊先のホテルの朝食で目玉焼きが双子だったりするとそれだけで本日卵過多!などと妙に警戒してしまう私はビビリなのでしょうか。
参考 卵とコレステロールの関係は誤解!(日卵協)
日本でも1981年に、人体とコレステロールに関する興味深い研究結果が発表になりました。健康な成人に、1日5~10個のタマゴを5日間連続して食べさせるという実験です。その結果、1日に10個ずつ食べた人でも血中コレステロールの値はほとんど変化しないことがわかりました。
1日10個5日間。それはなかなか厳しい実験で。
個人の体質によるところが大きいので一概にはいえませんが、2個くらいでそんなにオロオロすることはないんでしょうね。
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