人の子供は育つのが早い。

公開日: : 最終更新日:2016/07/16 生き方と考え方, 読書

dogandbaby

子供の頃、親戚や古い友人に会うたびに母親が

「まー、人の子供は育つのが早いわね!」

と言っていたので、幼心にそういうものなのかあ、と思っていました。

さてこの年になってみると、うん、ホントに人の子はあっという間に大きくなるね、と実感します。

友達の子がおっさんになっていた

先日幼馴染のお父さまが亡くなりました。
葬儀に参列してその幼馴染とも久しぶりに会ったのですが、乳児の頃に会ったっきりだった彼女の長男君がおっさんみたいな高校生に育っていて軽く仰け反りました。わー、そりゃ私も40過ぎるわ、と思った次第。中身はそれほど変わってないのにね。

そして今日たまたま書店で見かけたこの本。

 

私の中でこの本は小さな子供が2人いるお母さんの絵日記、でした。
なのに、あんなに勉強嫌いだった長男君が自分の意思で塾に通ったり家庭教師をつけて英語を勉強して、海外留学へと旅立っているじゃないですか。なんか髭まで生えてるし。

私は子供がいないので「人の子は」、という表現はおかしいかもしれませんが、なんだかこうやって時は確実に進んでいくんだなあと妙に感慨深かったです。いや、西原さんとは全く面識ないんですけどね。

そして今日のダメ押しは雑誌「ミセス」最新号の表紙。

 

広末涼子さんがミセスの表紙を飾る年頃ですか。
こないだまでマジで恋する5秒前だったのに、ミセス。

はー。
時代は着々と流れてますね。そしてそれがとてもありがたく嬉しいことなのだと感じるのです。

時の流れを見守れるのは生きているからこそ。
今こうやっって生きるという奇跡を実現できているだけで、自分は本当に幸運だと思います。

 




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