老いることには慣れたけど。
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健康と美容

シワがーとか、ほうれい線がーとか、白髪がーとか、己の見た目が老いていくスピードに気持ちがついていかなかったおばさん入口(40過ぎ)の頃。
白髪用カラートリートメント、2年愛用してもやっぱり不満
おばさん生活もすっかり馴染んだ今は、しわしわでぼさぼさな自分の姿も随分見慣れたもので、以前ほどには気にならなくなってきました。
老いに気づいてひっくり返る
これは成長でしょうか、後退でしょうか。いずれにせよ、気持ちはラクです。
そんな今日この頃ですが、先日びっくりした老いポイントに遭遇しました。
それは、声。声ですよ。
今わたくしなぜかYouTubeをやっておるのですが、撮影した動画を編集しているときに久しぶりに自分の声を聞いてひっくり返りそうになりました。
声が、おばさんになっとるがな。
いや、そりゃ体のどこもかしこも順調におばさん化しているのだから、声だけピッチピチのままってことはありえないし、声が加齢によって変化していくことはもちろん存じておりました。
しかし、顔や髪やなんやとは違って、自分の声を客観的に聞く機会って一般人はさほどないじゃないですか。私も自分の声を録音したものを10年くらいは聞いていませんでした。ちなみに10年前に聞いたのは、英語練習で録音した音声ね。
その時はまださほど声に変化がなかったのか、あるいはそもそも英語だったからよくわからなかったのか。今となっては定かではありませんが、とにかくひっくり返りはしなかったことだけは確かです。
イヤホンから流れてくる女性の声。話し方からして確かに自分自身だが、私の知っている私の声ではない、初めてお耳にかかるおばさんの声なのであった。
あー、びっくりした。びっくりしたわよ。
老いスピードにもすっかり慣れて、いっぱしのおばさん(ベテラン)を気取っていたけれど、ここへきてもまだまだ新しい扉は開いていくのだな。ということに気づいたある日の出来事でした。
1ヶ月ぶりに書く内容として、なんてしょうもないんでしょうか。でも、青春時代と同じく人生で一度きりしかないおばさん時代。しょうもないことをたくさん書きたい書きたい。(書け)
物も仕事も家族も持たないまま50を過ぎた女の末路。
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