40代の婦人科検診、そろそろ、そろそろ。

公開日: : 最終更新日:2018/06/27 健康と美容

medicine

ハイ、グイッとグイッとイッキに!うう〜ん、いい飲みっぷりィ!

そんな掛け声に乗せられて、今年もバリウムを飲んできました。

ホーム感、アウェー感。

相変わらずゴージャスなホテルライク検診センター。初受診で一抹の寂しさを覚えた昨年と比べるて気持ちとしてはずいぶんラクだったけれど、健康診断自体はしんどかったです。

40代の婦人科検診 そろそろ、そろそろ

今年の検診は去年と同様の内容プラス乳がん、子宮頸がん検診。覚悟はできていたけれど、久々のマンモグラフィは激痛に悶えました。アレ、もうちょいどうにかならないもんですかね。ヒィーと声を上げる私に

「ごめんなさいねー、でももうちょっと頑張って!これじゃただのおっぱい写真になっちゃうから、必要なのはおっぱいじゃなくて乳腺だから!」

とよくわかるようなわからないような励ましを下さった担当者様には心より感謝申し上げます。そして子宮頸がん検診では

「年齢が年齢ですからね。そろそろ定期検診以外でも一度婦人科を受診して下さいね」

とアドバイスを受けました。そうか、そろそろ、か。まあ、そろそろそんな時期ですね。

もしもの備えと何もない奇跡

東京タワーノッポン

身近な人が婦人科系の病気になったり、がんが見つかったりと、こころざわつく知らせが続くこの頃。手術のためにしばらく休職する友人は、保険に入っていて本当によかったと力説しておりました。

酒もタバコもやらず、体を動かすのが好きで、食生活に人一倍気を使っている彼女を襲ってくるとは、まったく病ってのは容赦ない。いくら気をつけていてもなるときはなるのだから、確かに、備えあれば憂いなし。と、備えていない私が言っても説得力がない。

決して健康的とは言い難い暮らしをしていながら、ここまで何事もなく歩んでこられたのは、奇跡みたいなもんだよなあ。

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数週間後に結果が郵送されてくるシステムなのでまだわかりませんが、受診時点であれっ?と感じたことが幾つか。腹囲が4cmも増えていたり、バリウム飲んだ瞬間にびっくりするくらい満腹になってしまったり。こうして年々変化していくのだなと実感したのであります。

再検査、3ヶ月計画は企画倒れ。

ここは敢えて、結果を楽しみに待つことといたしましょう。

ところで今年の最大の失敗は、志半ばというか放出半ば状態でうっかり就寝してしまったこと。結果、早朝激しい腹痛で目覚めて冷や汗かく羽目になったのでした。バリウム飲んだら、水分はしっかり取る。(来年の自分へ)

 




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