続けた先にある未来。

By: Natalie Lucier
今朝駅前で素足に下駄履きの紳士を見かけました。
すごい。
この寒さで素足は無理だわーとぶるぶる震えながら鼻緒を見つめていた私ですが、まだエアコンは稼働していません。
去年の今頃よりも寒さが堪えていないのは単に気温がそこまで下がっていないからなのか、それとも冷え性改善計画が多少なりとも効果を発揮しているのか。
いずれにしても良い傾向ではあります。
やめたら元に戻ってしまう

By: Andrey
冷え性改善については特別なことは全くしておらず、相変わらず地味な対策に細々と取り組んでいるに過ぎません。
関連 本気の冷え性改善計画
体質改善は一日にしてならず。こうしてちょっとでも改善の兆しが見られると続ける甲斐があるってもんです。
が、せっかく改善してきたのをいい事に少々サボってしまい後退したことも。
それは、ストレッチ。
就寝前のストレッチをせっかく毎晩続けていたのにうっかりサボってそのまま寝てしまう事案が連続発生。今日の寒さも手伝ってか、今朝は腰がちょっとアヤシイ感じになってしまったのでした。
危ない危ない。
せっかくここまで効果を実感していたのに諦めてはいけない。気を引き締めて続けていこうと改めて誓ったのでした。
続けるって難しいけれど、正しい方法で続ければ必ず成果が出るのだとわかっただけでも心強いものです。
続ける経験を積み重ねたい

By: Jared Tarbell
さて、続けるといえばやったり止めたりを繰り返している英語の勉強。
元々愛用していたサイトがオンライン英会話と業務提携したことをきっかけにまた始めたわけですが、今日ふとサイトのカレンダーを見てみると
「連続学習日数 53日」
と表示されていました。
これ、例え1分でも単語問題をやればそれも1日とカウントされるので薄い内容の学習でいたずらに日数だけを積み重ねても意味はないのですが、それでも
「忘れずログインする」
だけでも結構大変なこと。
53日続けられたのはもうかなり前のことですが、あのまま途切れることなく習慣付けてやっていればもう少し早く英会話力を伸ばすことができたんだろうなあと考えたり、いやでもあの頃は何の目的もなくただ話せるようになりたいからやっていただけで、いずれにしても続かなかっただろうなと思ったり。
そもそも当時は心のどこかで
「いまさらちまちまこんなことしても話せるようにはならないんじゃないか」
と疑っていた節もあります。
きちんと努力を継続して何かを手に入れた経験があまりにも少なかったから、続けた先にある未来を想像できなかったんですね。結局は海外生活という強制手段によってやらざるを得ない状況になったわけですが。
やれやれ。
私のようなコツコツ継続が苦手な人間には特に、明確な目標や確固たる学びの理由が必要なのだと感じます。
が、英語に関してはそんな悠長なことも言っていられない事態に。ここへきて仕事で英語を必要とする場面が出てきたのです。
と言っても、私のようなカタコト話者が英語を使ってバリバリ日本で仕事できるわけもなく、単にクライアントの担当者が日本語の話せない外国人になりそうだ、というだけなんですが。
日本にいると英語を使う機会が殆どなく旅に出る時くらいしか勉強へのモチベーションが上がらなかったのですが、仕事絡みとなるとそうも言ってられません。まだどれくらい英語を使うことになるかはわからないけれど、これも何かの縁でしょう。素敵なきっかけを与えてくれてありがとうございました、という他ありません(ヤケクソ)。
とにかく根気がなく飽きっぽく、何事も続けられない私。それでも体質改善のために、将来のために、夢のために、小さな努力を積み重ねられる自分に少しづつでも近づいていきたい。そして小さな変化をちょこちょこと実感したい。
続けた先に「何か」があるとようやくわかってきたのは自分にとっては大きな、そして愉快な変化だと思っています。
関連記事
-
-
気が合わない、嫌いな友達との付き合い方。
昨日、帰宅途中に自宅付近で妙な場面に遭遇しました。 80歳前後の女性が 「あのク
-
-
将来が不安で仕方がない。
数ヶ月前にこれまでとは全くの異業種に転職した友人のことをふと思い出し、週末に近況お伺いのメッ
-
-
「孤独が幸せ」は、本当か。
「孤独」は、寂しさや惨めさなど、ネガティブなイメージのある言葉です。 しかしここのと
-
-
自分のことになると途端にわからなくなるという話。
おそらく誰しもそうでしょうが、この人と会う時のメイントピックスはコレ、みたいなのありますよね
-
-
痛いおばさんファッションのその後と女子の謎。
その後もたまにやってます、痛いおばさんコーデ遊び。 関連 痛いおばさんファッションのす
-
-
何度も同じことばかり言ってしまう。
最近気付いたのですが、どうも同じことばかり言ってしまいます。 同じ人に、同じこと。聞か
-
-
12年に一度の大幸運期がやってくる。
いつものようにぼんやり暮らしていたら、あっという間に年の瀬になっておりました。 毎年
-
-
片付けられない私とファサーの心理学。
By: Ella Mullins[/caption] 最近眠れて眠れて仕方ない、のくだりで布
-
-
新しいものが、早々となくなっていく感覚。
何も調べていない状態なもので素っ頓狂なことを書きそうですが、itunesがなくなるって、何を
-
-
モノを減らせば時間の余裕ができる。その時間をどう使う?
改めて書きます、といったまま書くのを忘れていたことがありました。 参考 モノを持たない






