寒がりの冬ファッション 防寒対策スエットは却下。

公開日: : ファッション, ミニマルライフ

冬に向けての防寒対策を引き続き考え中です。

この週末はニヤニヤが止まらないほどの陽気だったのでこうなるとうっかり

「寒さ対策なんてもうちょっと先でよくない?」

なんて思ってしまうのが先延ばし型人間の悪いところでありますが、もう11月も半ばですからね。街はクリスマスデコレーション始まってますからね。

この冬の自分の予定を考えると殊の外寒くなりそうなので、慎重に考えましょう。



憧れのスエットを早々に諦める

By: Joopey

さて先日も防寒対策について書いたのですが。

関連 少ない服の着まわし、決定的に足りない冬アイテム。

Tシャツやカットソーなど薄手の服は冬だけじゃなく他の季節でも着まわせる、ゆえに服の総量が少なくて済む。この大は小を兼ねる的発想である「秋服は冬服を兼ねる」論こそが寒がりの私を好きでもない七分袖へと誘った理由なのかもしれません。

でもねえ、別に寒さ対策ったってニットやらダウンやらをいきなり数十点買い増ししましょうってわけでもなし、ひとつふたつはあってもいいんじゃないの?と考えを改めた2016冬。インナーダウン計画についてはコメントでもいろいろとアドバイスをいただき未だ検討中ではあるのですが、同時に気になっていたスエットパンツについては早々に諦めました。

理由はサイズが合わないから。

着ない服を増やすサイズと価格問題

先日意気揚々と試着してみたところ、Sでは小さすぎてMでは大きすぎ。いや、多分こういうサイズ感のものなのだろうとは理解できるのですが、防寒目的なのに足首出すのもちょっと違うし、防寒第一でオーバーサイズを選ぶのもなんだし、と考えてあっさり却下となりました。

まあね、ちょっと憧れただけなの、こういう脱力系のアイテムをきちんと着こなす感じに。そもそもスポーツテイスト入ったものは壊滅的に似合わないことも知ってるんだけどね、キャラ的に。ちぇっ。

ボトムスに関しては長らく続いたローライズ文化の恩恵を受けておりましたが最近のパンツ類は股上がすっかり深くなり、扁平科尻無属にとっては厳しい時代に突入したのかもしれません。思い返せばここ数年ボトムスは捨てるばかりで新しいものは一切購入していなかったのでそりゃ流れも変わるでしょって話ですね。そしてサイズが合わなかろうが似合わなかろうがエイヤ!で買わないあたりに成長が見られるというか。

関連 捨てられない洋服にハサミを入れる勇気。

心動かされたあったかアイテムを迎えることは叶わなかったけれど、安いからといってむやみに飛びつかない姿勢は素直に評価しましょう。

普通の人だけが持っている「才能」

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しかしサイズ問題は悩ましい。

スーツやシャツなんてのはオーダーで作る人も多いでしょうがそれ以外のアイテムも全てオーダーなんてのは一般人にはなかなか難しいお話。標準より背が高い人、背が低い人だけじゃなく、胸が大きすぎて着る服が限られてしまう羨ましいような大変なような悩みをお持ちの女性もいるし、太ももが発達しすぎてウエストに合わせると足が入らないスポーツマンの話もよく聞きます。私と同様に扁平科尻無属ゆえ腰回りに余裕のあるレディースものではピタッとくるパンツがなかなか見つからない人もいるだろうし、例え同じ身長・体重であっても「体格」は全然違ったりもするんですよね。

そう考えると標準体型で既製品のサイズがぴったりくる、なんてのもひとつの才能であり特技なのかもしれないなあ。「普通」ってなんだか平凡かつぼんやりとした曖昧な言葉だけど、普通だからこその強みって絶対にあるよね。

関連 ささやか過ぎる平凡な人生は退屈か。

あれ、なんの話だ。単にスエットを諦めた話を書こうと思ったのにまた妙なことになったな。

ところで季節柄

「持たない暮らし 冬の過ごし方」
「ミニマリスト 防寒対策」

などというキーワードで検索される方も多いようなのですが。

ミニマリストの持たない暮らし

私の場合は自分にとって不要なモノは持たないだけであってとにかく部屋に何もおきたくないとかコーディネートはワンシーズン1つと決めているとかものすごい倹約家で電力は一切使いませんとかそういうストイックさは持ち合わせておりません。よって目新しい冬の過ごし方指南は出来かねますが、そんな「普通」っぽさもまあいいよねってことで何卒(無理やり)。

 




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