欲しいものがないわけじゃない、我慢しているわけでもない。
奥さん、7月です。夏ですよ。
毎月捨てたものと買ったものを記録し続けています。
関連 捨てたものリスト
ここのところはガサッと捨てることもガツンと買うこともない、平穏な日々を送っております。
6月1ヶ月で捨てたもの
いずれも見事に使い切った、というか、捨て時を大きく過ぎてダラダラそのままになっていたのをようやく処分したという格好ですね。
6月に買ったもの

By: David Evers
- フェイスシェーバー
- キーボードカバー
単に新しいものに買い直したに過ぎません。と買いたところでキーボードカバーがまだ届いていないことに気付いた。まあいいや、発注したのは6月ってことでここに入れておきましょう。
洋服も欲しいなあと思いながらちょこちょこ見て回ってはいるのですが、未だワードローブに変化なし。大丈夫なのでしょうか。
欲しいものがないわけじゃない、我慢しているわけでもない

By: Hans-B. Sickler
もっともっとお金が欲しい。欲しいものを全部買えて、やりたいことなんでもして、それでもお金のことを気にしなくて済むくらい一杯欲しい。お金の心配や節約のために時間や能力を使うなんてもったいない。
先日知人である20代女性がそんなことを言っておりました。
最近の若い人は野心がないとかものを持ちたがらないとかガツガツしたところがない、なんてよく言われがちですが、それも人によるのでしょう。
この女性は外国人なので、お国柄も関係しているでしょうか。素直でいいですね。
そんな人から見れば今の私の生活はものすごい我慢の上に成り立っているか、もしくは物欲のない枯れた人のように見えるかもしれませんが、本人はいたって平常運転です。
欲しいものがないわけじゃないけど、ピタッとくるものに出会った時に手に入れればいいやと思うし、特に節約も意識しなければ我慢もしない。これは私がそもそも買い物という行動自体がさほど好きではないから、というのも大きいでしょう。
彼女のように欲しいものがたくさんあるから経済的余裕が欲しい、というのは当たり前のことのように思えるけど、実際はたくさんのものが欲しい、手に入れたい派と、ものじゃなくて買い物という行為を楽しみたい派に分かれるんじゃないだろうか。
ものが欲しいのか、買い物がしたいのか、はたまた単にお金を使いたいのか。
とにかくお買い物が好き、という人は買い物代行業あたりをやってみたら一石二鳥な気がするのですがどうでしょう。まさしく趣味が仕事になるパターン。
買い物が趣味じゃない私は今後もじっくりゆっくり欲しいものが見つかればそれでいいんだけれど、そろそろどこかへ行きたいです。が、ありがたいことに今月も東京を離れられそうになく。いや、ホントありがたいことなんですけどね。
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