キーボードカバーの必要性と耐久性。

公開日: : 最終更新日:2016/09/08 ミニマルライフ, 捨てる

MBA

パソコンを買い換えて1年。

関連 Macbook Air 11インチに買い換えて1年が経過した。

パソコンヘビーユーザーの私が1年も使っていると、パソコンと同時に購入して装着していたキーボードカバーもかなり劣化が目立ってきました。

はて、このキーボードカバーって必要なんですかね。

パソコンのキーボードカバーは必要か

私が装着していたキーボードカバーはパソコン自体のケースに付属していた代物。

ちなみに先代機にはカバーの類は一切つけておりませんでした。

パソコンに限らず生活用品一式過剰な保護や便利グッズの活用はしないタイプの人間なので、例えばトイレの便座マットとかキッチンの三角コーナーとかゴミ箱とかそういうものとは一切関わり合いがありません。

関連 シンプルな暮らしを確実に遠ざける2つの邪魔もの。

よってパソコン本体にもキーボードにもカバーつけるってなんだか過剰で無駄な感じがしなくはありません。
しかしながらMacBookにしてからカバーを導入した理由は何しろ持ち運びが多いので丸腰では少々不安なこと、ケースに入れるよりは一体型のほうが邪魔にならないことなど。シェルケースは衝撃吸収するわけじゃないので意味ないのかもしれませんが、まあこれはこれで使い勝手がいいので気に入っています。

そして本題の、キーボードカバー。

操作性を考えると何もつけないほうがいいに決まっているのですが、先代機のキーボードの隙間に溜まったホコリにイライラしてキーを毟り取って破壊したという苦い経験を鑑みて導入することにした、というのが真実です。MacBookのキーは簡単には毟り取れない仕様なので破壊の心配はないにしても、酔っ払いって本当に嫌ですね。

一番よく使うキーはどれだ

というわけですっかり劣化してしまったキーボードカバーを新調しました。

シェルカバーのセットで付いてきたカバーは色がついていたのでディスプレイにや爪に色移りすることがあるのが少々難儀だなあと思っており、今回は無色透明バージョンに。

 

装着してみるとニューカバーのほうが断然フィット感があって使いやすい。なんだろう、素材は大して変わらなさそうなのに、個体差によるサイズ感の違いなのかしら。

キーボードカバー

さて、無事に新旧交代を終えて旧カバーをじっくりと観察してみると、最も劣化の激しい箇所は[E]。すっかり穴があいてしまっています(使いすぎ)。続いて[A]、[I]、[O]、[U]。さすが母音は強しといったところでしょうか。そして意外に健闘しているのが[K]。なぜだろう、何か法則があるのかしら?とあちこち調べてみたのですが。

参考 パソコンのキーボードで一番根性がある(叩かれている)キー1位「Enter」(ニコニコニュース)

Q.パソコンのキーボードで一番根性がある(叩かれている)と思うキーを教えてください(複数回答)
1位 Enter 74.7%
2位 スペースキー 14.2%
3位 変換 8.1%
4位 Back Space 6.1%
5位 Shift 5.2%

たしかにEnterキーの使用頻度は高い。高い、けど端っこにあるからそんなに強く叩けないのでカバーの劣化がそこそこなのかしら。でもEnterキーターンッ!は周りの人に迷惑をかける可能性大なので気をつけましょう。

関連 キーボードを打つ音がうるさい人のせいで仕事ができない時の対策。

打鍵音が大きい自覚のある人はキーボードカバーつけたほうがいいかもしれません。

さて、引用した記事をコメントまで読んでみるとアルファベットの中では母音を挙げた人が圧倒的多数で[K]は極少数。なんだろう、カリッと、のKか?いや別にそんなにカリッとカリッと打ってないんだけど。

ミニマリストの持たない暮らし

キーボードカバーにも歴史あり。おそらくまた1年くらいで使い物にならなくなるだろうから、来年のこの時期に同じことを検証してみましょうか。

 




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