ドライヤーを使わない生活に終止符を打つ。

公開日: : 最終更新日:2018/03/09 ミニマルライフ

ドライヤーを買おうかどうしようか。

そんな記事を書いたのは去年の秋のことでした。

関連 持たない暮らし。ドライヤーと鏡は必要?

随分昔に故障してしまってからずっとドライヤーのない生活を続けてきましたが、この度ついに購入しました。

結局鏡もドライヤーも私には「必要」だったというわけですね。

ドライヤーを購入した3つの理由

何年もの間自宅にドライヤーがない生活をしていたので無けりゃないでどうにかなることは十分過ぎるほどに理解しています。

なのにここへ来てなぜ再びドライヤーを使うことに決めたのか。

それは髪と体のこれからを考えた3つの理由がありました。

ちなみに現在私はかなり短めのショートヘア。
髪が伸びるのが異常に早いもので今年の春あたりから伸ばしていてすでに肩の長さのボブになっていたのですがまたまたバッサリとカットしました。

これは夏の間は暑いからひとつにまとめられるくらいの長さが便利だけれど、冬は乾かすのが面倒だから短いほうがラク、というなんとも大雑把な理由で出来上がった断髪サイクルなのであります。

で、同じショートと言っても今回は若干スタイルを変えたため、ドライヤー無しでは外に出られる状態にするまでにかなり時間が掛かってしまう、というのが理由のひとつ。

そして次に湯シャン継続を決めたこと。

関連 湯シャン生活1年半、肌トラブルの原因は。

実際にはこの後も肌トラブルを起こしたのでシャンプーが原因だったかどうかは定かではありませんが、基本的にはもうシャンプーはなくていいかな、と改めて感じた出来事ではありました。

が、湯シャン後に自然乾燥の状態だと本来の湯シャンで得られるはずの「効果」を享受できていないのでは?という思いも少々。何しろボブの長さでも自然乾燥を貫いていたわけですからね。頭皮を湿った状態で長時間放置するのは雑菌の原因になるのでよくないよ、といつも行くサロンのスタイリスト氏にも再三注意されていたのでした。
白髪は全然改善しないよ、とブーたれていましたが、もしかしたらそれもこれも「乾かす」という工程を勝手にすっ飛ばした故の結果なのかもしれません。憶測ですが。

最後は体への配慮。
何しろ風邪もひかない健康体だけが唯一の宝。考えうるリスクは全力で排除していきたいものです。
せっかく冷え性改善に取り組んでつま先の冷えで眠れない!という辛い日々から脱却できたというのに、風呂上りに温まった体を髪が乾くのを待って冷やしてしまうのは勿体ないな、と。

以上の3つの理由からドライヤーを再購入することと相成りました。

何を選んで、何を捨てるか

ドライヤー買うの、10年ぶりくらいかも。
今時のドライヤーって安くてコンパクトで優秀ですな。

小さくても結構なパワーがあるのでショートヘアならあっという間に乾いてしまいます。そしてやっぱり湯シャン後はしっかり乾かした方がサラッとして気持ちいい。

使おうかどうしようか、考えた末に使うと決めたけれど、これは正解でした。毎日のことだしね。

「生きていく上で絶対に必要」

なモノ以外にも

「なくても死にはしないけどあったら楽しい」
「なくても困らないけどあれば便利」
「ないならないでなんとかなるけどあったら時間を短縮できる」

という微妙なライン上に存在しているアイテムは山のようにあるわけで。

モノを持たずに身軽に暮らす

その中で何を選択し、何を排除するのかには個人個人の生き様やセンス、望む人生の方向が現れるひとつのバロメーター。もちろん「生きていく上で絶対に必要」なモノだって、みんな同じ内容にはならないもんね。

と、たかだかドライヤーひとつでダラダラ書いてすみませんね、ホント。

 




関連記事

抹茶ガトーショコラ

40代、初めての家計簿に感心。

あと、お金のやりくりができないので困っています。お給料だけでは、全然足りません。 そり

記事を読む

引越し1ヶ月経過でまたまた捨てた。少し切ない。

今日でシェアハウスに入居して4週間経過しました。 早いもので1ヶ月。 引っ越作業中にか

記事を読む

40代独身女性の生き方、失うモノがない人生。

40代、独身。自分と似た境遇の人の暮らしぶりや考え方を知ることができるのがブログの存在です

記事を読む

もう働きたくないんです。

完結していない長編漫画を読み続けるのが苦手です。 30巻くらいまで出ていて、今なお連載中で、数

記事を読む

持たない暮らしでも歯は大事。おすすめオーラルケアアイテム。

ミニマリストも歯がいのち。...古いですね。 現在、多くのモノを持たない生活をしていま

記事を読む

日本のフリーランサーに「非効率を極める」のススメ、が、辛すぎる。

フリーランサーとしては、耳の痛い話ですね…。 >>参考 日本のフリーラン

記事を読む

残業手当が出ないなら残業したくない若者は「社会をなめている」?

「まだロクに仕事も覚えてないのに…社会なめすぎ」 今でもこういう意見あるんですね。

記事を読む

増税前に買ったもの、画面見つめすぎ警報。

「モーニングセット 398円〜」の表示を見かけて、増税を実感する10月。もちろん、ドトールの

記事を読む

洋服の収納がぐちゃぐちゃ、でも問題は先送り。

By: Floodwall Project[/caption] 私がモノを減らしているのは身

記事を読む

クレジットカードは何枚必要か。

月末、いつものように銀行へ。 入金額を確認したり記帳したりこっちの口座からあっちの口座へ移したり

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

タイ・ラン島一人旅。ラン島で食べたもの、飲んだもの。

タイ・ラン島一人旅の記録、食編です。タイ・ラン島一人旅の記録

五十肩、手術したくない人間の選択肢。

重度の肩関節周辺炎、通称「五十肩」を発症し、通院治療中にさら

タイ・ラン島一人旅、島の休日の過ごし方。

タイ・ラン島の旅記録の続きです。タイ・ラン島一人旅の記録20

鍋焼きうどん
プロの独身は料理をしない。

平日は酒を飲まなくなりました。と報告したのは今年の7月のこと

タイ・ドンムアン空港からラン島への行き方。GRAB、バス、ソンテウ、スピードボート。

今回のタイ行きは成田からAirAsiaの深夜便を利用しました

→もっと見る

PAGE TOP ↑