今日捨てたもの 冬に向けての衣替え。

公開日: : 最終更新日:2018/03/09 ファッション, ミニマルライフ, 捨てる

明日からいよいよ12月で冬本番。

というわけで、衣替えを実施しました。

と言ってもダウンジャケットとコートをハンガーに吊るしただけですが。

スペース的には年中吊るしておいても問題ないのですが、何せ収納がない部屋にむき出しのハンガーラック、冬物もカバーのついた洋服も夏場に目にするには少々暑苦しいのでシーズンオフにはクラフトボックスに仕舞い込んでいる、というわけです。

この冬もよろしくお願いしますよとダウンジャケットのシワを伸ばしつつ、他シーズンのアイテムもチェックしてみました。

今日捨てたもの

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  • キャメルのカーディガン

薄手の春夏ものカーディガン、例によって七分袖。確かH&Mで買ったような記憶が、と思って洗濯表示みたらGAPだった。惜しい。

別に気に入っているわけではないんだけどなんとなく使い勝手がいいので夏場はかなりの頻度で登場させていたアイテム。よって、かなり痛みが激しくなっているなあと気付いてはいました。袖口には何かに引っ掛けた跡の小さな穴まで開いてるし。

それでも何度も捨て候補に挙がりつつも思い切れなかったのはこのカーディガンにまだ現役のカットソーを組み合わせるのが好きだったから。なんとなくこの2点は自分の中でセット扱いになっていて、相方を失うとカットソーの行き場がなくなるような気がしていたのです。

でもなあ、ちょっとこの痛みはもはや無視できない。
今は手持ちのアイテムを再活躍させるための工夫もしていることだし、カットソーには次の夏には新しい相方を見つけてあげるよ。ということでようやく引退セレモニー。今までご老体に無理させてすみませんでした。

モノを持たずに身軽に暮らす

シーズン真っ最中だと

「いやいや、これはまだいけるだろう」

などと判断能力が鈍りがちな私はこうしてシーズンオフに取捨選択するほうが冷静になれるのかもしれません。

洋服は年数が経てば劣化してしまうのは仕方のないこと。このカーディガンはお手頃だったけどそれなりのお値段のものであってもやっぱり普段使いの洋服に「一生もの」はあり得ない。と最近考えるようになりました。

けれど、上手に使ってできるだけ長く付き合っていくことは可能。

痛まぬように大事に取っておいて長年綺麗なまま持ち続けるのか、似合う時期、気分の時にたくさん使って旬を楽しむのか。それはアイテムにもよるし個人の考え方にもよるだろうけれど、今の自分にしっくりくるのは「着てなんぼ」の後者のスタイル。
いつかいつかと大事に取っておいて結局は一度も使えませんでした、ということがこの先はないようにしたいな。今まで何度もやってるからねえ、その失敗。

 




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