今日捨てたもの 8/5 大切な人にしてあげたいこと。

By: Arian Zwegers
引越しをきっかけに大量のものを処分した去年の8月。
1年前と比べれば余分なものは格段に減りました。
よって、今後捨てるものは使わないのになんとなく持っているもの、ではなく、きちんと使い切ったもの、になるはずです。
そうなればいいなあ、という自戒の念も込めて。
今日捨てたもの

By: Porsche Brosseau
- キャミソール
夏場に活躍するカップつきキャミソール。写真は自粛。
以前はこのタイプのインナーに全く興味がなかったのですが、下着をつけるよりは格段に体が楽、ということがわかり以後愛用してきました。
若い頃はかなりしっかりとしたホールド感のある下着しか使わなかったのですが、いやはや、年齢的なものですかね。今ではあまりしっかりしたタイプでは肩が凝って疲れてしまいます。
さて、楽なのはいいですが度重なる洗濯によりカップ部分が変形するなど、少々年季が入ってきてしまいました。
毎度物持ちがいいのは良いことだと自負しているのですが、毎日使う下着類はあくまで消耗品。形が崩れてしまったものをいつまでも身につけるのではなく、捨て時を見誤ることなくきちんと買い換えることも大切なのだと思います。
捨て時を見誤るな。
これ、最近のテーマです。
大切な人にしてあげたいことを
随分前に部屋着を廃止しました。
それまでは
「絶対に人前には出られない服」
を相当数所有していましたが、現在は就寝時以外は人前に出られないような格好はしなくなりました。もちろんそのまま舞踏会に参加できるようなドレスを着て生活しているわけではないですが、突然荷物が届いて玄関を開けるのにあたふたする、なんてことは皆無。
以前は
「今日は誰にも会わないからいいや」
「自分1人だからこの程度で」
という考え方が強かったのですが、最近は1人の時間こそ気持ちよく過ごそうと考えるようになったのかもしれません。すっぴん生活をやめたのも同じ理由です。
キャミソールなんて人目に触れるものではないので何を着ていようと構わないといえば構わないのですが、大切な人には心地よい服を着て気分よく過ごして欲しいと思うのが当然。
型崩れした服、欠けた食器、適当な食事。大切な人にはあげられない、出せない、しない、と思うことは自分自身にもしないほうがいいよね。
そのためには雑誌の特集のような「ていねいな暮らし」とやらを目指すのではなく、自分自身が「何を喜ぶのか」を知ることが大切。当たり前かつシンプルな考え方ですが、これが結構わからなかったりするのです。
電車なんて大きらい、都内は全てタクシー移動したい、という人もいれば、シャネルのスーツよりユニクロのスウェットのほうが楽でいい、という人もいるし、銀座の鮨に3万も払うんだったらその分デパ地下でスイーツを買いまくりたい!という人だっているわけで。
心地いいこと、好きなものなんて人それぞれ。
高級だから、一流品だからいい、安いから、セール品だからお得、とは限らない。本当の心地よさとは、自分がどうすれば満たされるのかを知ることに尽きるのではないでしょうか。
自分を気分よくできるのは結局のところ自分しかいませんからね。
これを世間では「自己中」と呼ぶのかもしれませんが、今後も出来る限りちやほやと自分をもてなしていきたいと思います。
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