手湿疹、ひび割れのない冬。

公開日: : 最終更新日:2017/07/03 健康と美容

昨年大騒ぎしていた手湿疹問題。

関連 皮膚科で受けるパッチテストの結果 手湿疹の意外な原因。

原因らしきものが判明したというのに歯はイヤだあなどとまごまごしたまま未だ抜本的な改善に乗り出せていません。だって怖いんだもの。

しかし非常に原始的な方法で頑張ったところ、なんと未だにひび割れは皆無です。

やればできるじゃないか。

手湿疹、ひび割れのない冬

その原始的な方法とは、とにかく掻かない、触らないこと。我慢を続けてなんとかここまで改善しましたよ、と書いたのは去年の7月でした。

関連 手湿疹を治したい、から1ヶ月。現在の手の状態。

以降もプツッとできたら薬や絆創膏で鎮めるという迅速かつこまめなケアが効いたのか、今日現在ひび割れはできておりません。

ひび割れのない冬、素晴らしい。

しかしながらつるっつるに完治しましたとはいい難くうっかり気を抜くとぞわっと痒みがきたり、指がかさついたりは日常茶飯時。ここで無意識にポリポリいってしまうと途端に逆戻りになりそうなのでさすがに気をつけています。

手湿疹が治っても油断は禁物

By: trondn

この手の症状は主婦性湿疹などとも呼ばれるように水仕事など家事によって引き起こされるケースも多いようです。けれど私の場合水仕事はしてもしなくてもあんまり関係ないんじゃないの?と思っていました。しかし今回旅に出ていた年末年始は相当いい状態を保てていたことを考えると多少は影響しているのでしょうか。というのも、今年に入って今までとは違う症状が出てきたのです。

それは、手のひらの皮剥け。

剥けるといっても痛みを伴うような酷いものではなく、手首あたりが白っぽくなっていて風呂に入るとモロモロになるような。日焼けで皮が剥ける時のもっと軽い感じ、とでもいいましょうか。指がかさかさになってひび割れたり、ぷつぷつと小さな水泡ができたりというのがこれまでお馴染みの症状だったのでこれはちょっと新しくてなんか嫌だなあと。

台所洗剤がよくないのかもしれないなあ。そして使う量が多いのかも。

パッチテストを受けた際先生に

「台所洗剤や洗濯洗剤はわざわざ変えなくてもいいですよ、ただし量は少なめにね」

と言われたことを思い出す。最近調子に乗って景気良く泡立てちゃってたのかもしれないなと暫し反省するのであります。一番いいのは手袋、なんでしょうけど何回チャレンジしても苦手でねえ、手袋。料理はもちろん、皿洗いも素手じゃないと洗えてるかどうか気になってしょうがないというか。

まあ酷くなっちゃったらそんなこと言ってられないので洗剤の量を減らしつつ、引き続きこまめな観察で搔き壊しを防ぎ、サンホワイトにてガードを続けてみます。このままひび割れなく越冬できることを願いつつ。

 




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