休肝日、胃をカラにして考えた。

公開日: : 最終更新日:2018/02/21 やりたいことほしいもの, 健康と美容

カリッとした毎日。白湯。

先日の休肝日は、久しぶりに食事も抜きました。

休肝日設定開始当初はずっと休肝及び休胃日と勝手に称して食べない習慣ができあがりつつありました。

関連 休肝日は休胃日に。2週連続胃も休ませてみた。

しかしこのせいなのかどうなのか、この後体重が減り始めたのでこれはマズいと考え、普通に食事するスタイルに変更。晩酌時には炭水化物控えめですが、休肝日はご飯やうどんなども食べております。

食べなくても結構生きていける

久しぶりに食事抜きの選択をしたのは、なんとなく胃腸に違和感があったから。

痛いとか重いとかもたれるなどといったはっきりと主張するタイプの症状ではなく、ぼんやりとした違和感。こりゃちょっと休ませたほうがいいかもね、ということで、水だけ飲んで過ごしてそのまま就寝したのでした。この作戦が当たったのか、ぼんやりとした違和感は消え、翌日からまた美味しく食べ、飲めております。ナイス判断。

ところでここ数年、断食とか食べない系の情報が増えましたね。書店でも結構目に入る。

 

 

 

まあ中にはほんまかいなというか、ただ単に不食ブームに乗っかってるだけ感満載のタイトルなんかもあって香ばしいことこの上ないですが、人間が生きていくためには絶対に必要だと信じていた「食べる」という行為を排除してもそうそう死にはしないという事実はなかなかの驚きではあります。

これ、食べることに興味がなく、むしろ面倒だと考える人にとってはかなりの朗報ですよね。生きていくためには仕方ないと思って摂っていた食事、及びそれにかかる時間や費用から解放されるなんて、夢のような話ではありませんか。

胃をカラにして考えた

きのこのトルティージャ

さてわたくしはと言えばご存知の通り食べることに対する意欲がそこそこ高めの人間。しかし、常日頃から飲酒を伴わない食事に対する執着心は薄めなので、たまの夕食抜きはさほど辛くはありません。飲めないなら別にいいか、ってな感じ。

そして、たまに自分の持つこの食に対する好奇心が嫌になることもある。

関連 食べることが楽しみ、は虚しいか。

好き好んで食に関するブログを書き、本まで出しておきながら、食についてああだこうだ言ったり考えたりするのはなんと愚かな行為か、などという考えがふと脳裏を過る時があるのです。その瞬間は主に前夜の暴飲暴食を悔いる朝などに訪れるわけですが。

先日、久しぶりに胃をカラカラ(1日食べなかっただけだけど)にしてみた翌朝、ああ久しぶりに気合い入れてやっちゃおうかな、などという考えが浮かぶ。

関連 ファスティング(家断食)の記録と効果

普段から1日2食で、そうそう変なものも食べないようにはしている。けれど、会食があれば先陣を切って調子に乗り、一人ハシゴ酒イベントを頻繁に開催し、家で飲んでいるだけでも翌朝にはいろんなことを忘れてしまっているような状態なので、消化器官をそれなりに酷使してはいるのでしょう。

毎日頑張る我が内臓に、たまにはまとまった休暇を与えてもいいのかもしれません。別にこれをきっかけに不食方向に行くつもりも、食べることをシンプル化するつもりもないけれど。

ミニマリストの持たない暮らし

しかし、大切なのはタイミング。食べないのなら、夏がいい、と経験からして知っている。寒い時期にやるのは辛い。ただでさえ寒いの苦手なのにその上断食なんかしたら寝たきりになりそう。というわけで、この夏よきタイミングがあればチャレンジする、かもしれません(未定)。

 




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