休肝日ごはん きつね丼、小松菜とにんじんのごま酢和え献立。
油揚げを使ったきつね丼、つい先日も登場しております。
が、本日のきつね丼のほうが本来のきつね丼然としたきつね丼といえるでしょう。
めんつゆの便利さよ。
休肝日ごはん きつね丼、小松菜とにんじんのごま酢和え献立
- キャベツの味噌汁
- 小松菜とにんじんのごま酢和え
- きつね丼
キャベツの味噌汁
ざく切りにしたキャベツと小ねぎの味噌汁、出汁はいりこ。いつもならここに油揚げが入ることが多いのですが、本日はなにしろメインがきつねなので、味噌汁の実は野菜だけ。
小松菜とにんじんのごま酢和え
ゆでた小松菜と塩もみにんじんを塩、ごま油、酢、すりごまで和えたもの。にんじんに塩味がついているので、加える塩はごく少量です。
きつね丼
フライパンにめんつゆを入れ火にかけ、1cm幅に切った油揚げを加えて煮込み、味を含ませます。くし型に切った玉ねぎを加えてさっと煮たら軽く解きほぐした卵を流し入れて蓋をし、火が入ったところに三つ葉を散らして火を止めます。丼に盛ったごはんにかければ完成。黒七味を振っていただきます。
白身と黄身を完全には混ぜ合わさず、黄色と白のコントラストがはっきり残る程度にほぐした卵でとじる。いまどきのとろふわちゅるちゅる系じゃない、蕎麦屋の丼物イメージのきつね丼。玉ねぎもしっかり火を通して甘みを引き出すのではなく、しゃくしゃくとした歯ごたえが残る程度に仕上げました。休肝日だというのに、細かいディテールがいちいち酒飲み好みでお恥ずかしい限りです。
卵とじをつまみに酒を飲む夜は多々あれど、卵丼を食べる機会はそうそうない近頃の食事情。めんつゆで丼を作るなんてものすごく久しぶりのことでしたが、あっけなく出来上がりますね。当たり前だけど。
そうめん用に5年ぶりくらいに買い求めためんつゆ。
何をどうしても間違いなく美味しいので、そりゃ便利だわと改めて感心しています。いつもの料理が、いきなり外食の味になる。
が、基本砂糖を使わない、さらには塩味に慣れ親しんだ私の舌には美味しさがすぎるので、この1本を使い切ったらまたしばらくはおあずけかな。美味しさがすぎて悪いことなんて何もないのだけど、なんだろう。幸せすぎて怖い、みたいなことですかね。多分違いますね。
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