砂肝とわけぎの塩炒め、トマトとわかめのサラダ献立。
贅沢にも貝やらエビやらが続いていた先週の晩酌献立。
秋田の酒 うまからまんさく特別純米酒で贅沢晩酌 トマトと卵の炒めもの、ガサエビの紹興酒漬け。
ここらへんで海鮮ものは一休み。ということで、久しぶりに砂肝など焼いてみました。
噛み応え、食べ応えのあるつまみってやつは、妙な満足感がありますね。
砂肝とわけぎの塩炒め、トマトとわかめのサラダで晩酌
- ほうれん草の味噌汁
- 三つ葉のおひたし
- トマトとわかめのサラダ
- 砂肝とわけぎの塩炒め
ほうれん草の味噌汁
茹でたほうれん草と刻んだ油揚げの味噌汁。出汁はいりこ。
三つ葉のおひたし
茹でた三つ葉を豆皿に盛って、しょうゆをたらすだけ。
トマトとわかめのサラダ
わかめとくし形に切ったトマトをごま油、ポン酢、すりごまで和えたサラダ。
砂肝とわけぎの塩炒め
砂肝は厚みのある部分に数カ所切り込みを入れて軽く塩、胡椒を振り、油を引いたフライパンで炒めます。砂肝に火が通ったら4cm長さに切ったわけぎを投入、酒をまわしかけざっと炒め合わせたら完成。うつわにもって粗塩を振り、レモンを添えます。
特筆すべき点は何もない、砂肝炒め。砂肝だけでももちろん美味しいけど、こうしてちょっと野菜が入ると見た目も味も、そして食べ進める過程でのリズム的にもうれしい。
この手のつまみにはビールかなあと思いつつ、夜はまだちょい冷えるのでおとなしくひや酒で。晩酌時のビール解禁は、もう少し先かな。
時々無性に食べたくなる砂肝。そして、調理するたびに迷う砂肝。
基本的には銀側を外したほうが歯触りがよく食べやすい、とはわかっているのだけれど、あの噛み応えがあるところを含め砂肝を好んでいるところがあるので、今日は外そうか、たまには下ごしらえを、と毎度考えつつも結局は丸ごと食べてしまいます。
じゃあもう考えなければいいのでは、と思わなくもない。
そんなワイルドな私も、砂肝を好むようになったのなんてここ10年くらいのことじゃないだろうか。焼き鳥食べに行ってもズリ、ハツ、キモ辺りは全く受け付けなかったもんね。そして絶対的にタレ派だったもんね。
内臓系と塩を好む今の状態が最終形態なのか、それとも今後まだ進化を残しているのか。
その辺りに興味があるので、もう少し生きてみようかと思います。
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