トマトと卵の炒めもの、おかひじきのスープ献立。
トマトと卵があったら、かなりの確率にて炒めもの、もしくはスープを作っている気がします。
今日は件の大玉トマトを使った炒めもの。
はて、前回作ったのはいつだったかしらと過去記事を繰ってみたらば、今年の4月。7月に同じ組み合わせのうどんを食べているものの、炒めものはそんなに頻繁に作っているおかずでもないのか。毎月のように食べている気がしていたけれど、記憶っていい加減ですね。
トマトと卵の炒めもの、蒸し鶏ときゅうりの梅肉和えで晩酌
- おかひじきのスープ
- ぬか漬け
- 蒸しなすのサラダ
- 蒸し鶏ときゅうりの梅肉和え
- トマトと卵の炒めもの
おかひじきのスープ
蒸し鶏の茹で汁流用スープ。本日はおかひじきをたっぷり入れた緑のスープに。
ぬか漬け
本日のぬか漬けは大根、にんじん、オクラの3種盛りにて。
蒸しなすのサラダ
蒸したなすを細く割いて、熱いうちにねぎ、トマト、玉ねぎ、唐辛子、ナンプラー、レモン汁を合わせたドレッシングで和えてなじませます。
蒸し鶏ときゅうりの梅肉和え
梅肉を叩いてごま油、しょうゆでのばし、割いた蒸し鶏ときゅうりを和えます。
トマトと卵の炒めもの
塩ひとつまみを入れ割りほぐした卵を油を引いたフライパンでふんわり炒めて一旦取り出します。同じフライパンでトマトを炒め、塩、胡椒、酒、潰したにんにくで味付けし、卵を戻し入れ一混ぜしたら完成。
今日も夏野菜たっぷりの献立。これはビールですね、ゴクゴクっとね。
いつもの八百屋で目に付いたのでなんとなく手に取ったおかひじき。もしかして、自分で調理するのは初めてかもしれない。というか、そんなに食べた記憶がない。多分どこかで一度や二度は食べているだろうけど、明確には覚えてない。
記憶にあるのは「読む餃子 」だったか、パラダイス山元氏の餃子本におかひじき餃子にチャレンジするくだりがあって、ああそれは美味しそうですねとかなんとか思ったこと。おかひじきの味を覚えていないのになぜ美味しそうですねという感想を持ったのかは我ながら謎です。
改めて確認してみたおかひじき、味わいにはこれといった特徴がない代わりに、シャクシャクとかなりしっかりした歯応えがあるのが楽しい。火を通したらもっとヘナっとするだろうと思いきや、全然へこたれない。ひょろっとした見た目とは裏腹に、なかなか根性のある野菜なのでした。
関連記事
-
-
食の好みが合わない人こそ大切だという話。
とりあえずパフェを食べようという近年稀に見る提案に面食らいながらも、おとなしく受け入れる。し
-
-
休肝日ごはん 枝豆ごはん、三つ葉やっこ献立
枝豆をおすそ分けいただきました。 枝豆にはビールを添えるのが当然のマナーではありますが
-
-
一人暮らしの晩酌献立 5/18 ハリハリ鍋。
なんか肌寒いですね@東京。 ここ暫くは真夏の如き気候だったから余計にそう感じるのでしょ
-
-
春キャベツと鮭のしょうが味噌炒め、小松菜のナムル献立。
一時はどうなることかとヒヤヒヤしましたが、春キャベツ、普通に手出しできる状態で並んでいますね
-
-
焼きキャベツ、肉団子と野菜の味噌汁献立。
毎度お馴染み 「野菜焼いちゃいました」 シリーズです。イメージとしては甘栗むいち
-
-
砂肝とわけぎの炒めもの、三つ葉ときのこのおひたし献立。
砂肝って、冷凍できるんですね。 まあ、普通に考えたら肉だし、鶏だし、冷凍できるのも当然といえば
-
-
さんまの梅煮、白菜サラダ献立。
ブログの更新頻度が幾分ゆるやかになったので、どうにも写真がたまりがちです。 ブログを書
-
-
蒸し鶏とキャベツのしょうがソース、トマトと卵のスープ献立。
引き続き蒸し鶏メニューです。 蒸し鶏は淡白なむね肉をしっとり仕上げて汁共々保存しつつ使
-
-
せせり塩焼き、モロヘイヤのおひたし献立。
今ではすっかり希少食材となってしまったせせり。以前は頻繁に食べてたんだけどなあ。 家飲
-
-
家飲み献立 1/26 鮭と白菜の煮物、葱のきんぴら。
うーん、まだなんとなく自炊モードになってないなあ...。 などと感じる本日。 キッチ
- PREV
- 着ていない服がたくさんあるという幸せ。
- NEXT
- 自由で不自由な暮らし、エイヤへの憧れ。













