きつね納豆、あさがお菜のおひたしで晩酌。
今日のメインはきつね納豆、は確定。
さて何か青菜が欲しいなあと駅前のスーパーに寄ると「あさがお菜」という聞き慣れない名前の野菜を発見。見た目は空芯菜みたいなんだけど、はて、あさがお菜とはなんぞや。
美味しそうだったので購入して帰って調べると、なんだ、やっぱりあさがお菜って空芯菜のことだった。そして「空芯菜」って日本では商標登録されているのか(wikipedia情報)。
まだまだ知らないことがいっぱいです。
きつね納豆、あさがお菜のおひたしで家飲み
- ぬか漬け
- あさがお菜のおひたし
- かぼちゃの塩煮
- きつね納豆
ぬか漬け
本日のぬか漬けはにんじん、大根、なすの三種盛り。まだ漬かりが浅いのでたっぷり目に切ってサラダ感覚でいただきます。
あさがお菜のおひたし
茹でたあさがお菜にポン酢とごま油をかけたもの。最初は炒めようかと思っていたのだけれど暑くて炒める気が失せたので茹でた次第。ちょっと油の風味を足したくてごま油をちろっとだけかけました。
かぼちゃの塩煮
一口大に切ったかぼちゃを鍋に入れ塩を振りしばらく置いてから少量の水を加えて火にかけます。かぼちゃが柔らかくなったら完成、という素材のよしあしで出来上がりの美味さが99%決まる料理。今回は大当たりでした。ほっくほく。
きつね納豆
半分に切って袋状に開いた油揚げに小口切りのネギをたっぷり加えて付属のタレで味付けした納豆をつめて楊枝で口を止めフライパンで両面こんがりと焼きます。
上の写真ではただの四角い物体になっていますが
溢れ出る納豆。結構ぎゅうぎゅうにつめております。
いやー、今日も地味。地味だけどこういう晩酌大好き。
きつね納豆はからし醤油とかしょうが醤油でも美味しいんだけど、迷った末に塩を選択。こういう素朴なつまみに冷酒、いいですねえ。
納豆って夕ご飯のメインに据えづらい食材ですが、こうなると立派に主役って感じがするじゃないですか、しないですか。ご飯のおかずとしてはどうだろう、頼りないかしら。でも酒に合うものってご飯にも嬉しい場合が多いので案外いけるんじゃないかと思うのですが。なんたって、酒もご飯も米からできてるんだものね。
そして食後のつまみにはチーズを。
散々つまみ並べて呑んどいてさらに食後のつまみってなんだよという感じですが、日課のアーモンドに合わせたのは大好きなミモレット。ミモレットって赤ワインにもいいけど、日本酒にも合うよねえ。からすみみたいな風味、なんて表現されることもあるし。
改めて振り返ってみればぬか漬け、納豆、チーズとまるで発酵食マニアのような晩酌。体にいいから、とか発酵食にはこういう効果があって、とかは全然考えてなくて、ただ好きなものを好きなように並べた結果なのでした。
関連記事
-
-
大根と牛肉のバター煮、焼き甘長で家飲み。
大根といえば圧倒的に焼き大根率が高い我が家ですが、本日は珍しく甘辛い醤油味の煮物に。
-
-
キャベツと鮭のしょうが蒸し、わかめのナムルで家飲み。
お久しぶりの晩酌献立です。 酒を控えるとか何とか言ってたクセに結局すぐに家飲み再開する
-
-
晩酌献立 焼き油揚げ、トマトと三つ葉のサラダ。
焼いた油揚げがメインという、なんともいなたい晩酌献立。 いなたい、っておそらく方言なの
-
-
家飲み献立 2/10 きつね納豆、トマトと卵のスープ。
読みたい本がたくさんあるし、行きたいところあちこちあるし、いい仕事がしたいし、もちろん生きるため
-
-
茄子の甘酢炒め、ゴーヤの梅和え。
寒さにめげずに夏野菜大会。 買い物に行かなかったので何をどうしてやろうかといろいろ考え
-
-
焼き鳥、白菜としめじの酒粕煮献立。
年末年始の帰省中に、家族で焼き鳥を食べに行ったんですよ。 ここ数年、帰省時外食は中華と
-
-
焼き油揚げの納豆のせ、煮こごり献立。
油揚げに納豆を詰め込むきつね納豆。ここではちょくちょく登場する定番つまみです。 きつね
-
-
バルに気軽なパエリアランチ バルセロナで食べたもの。
スペインの旅記録です。 関連 バルセロナ・マドリードの旅2015 今回はバルセロ
-
-
葱キャベツ油揚げ、定番食材使い回し。
毎週のことですが、金曜日のシェアハウスはひっそりとしています。 外は雨。それでも若い人たちは街
-
-
一人暮らしの晩酌献立 5/18 ハリハリ鍋。
なんか肌寒いですね@東京。 ここ暫くは真夏の如き気候だったから余計にそう感じるのでしょ
- PREV
- 台湾一周一人旅 台北 駅近 空港移動に便利なホステル。
- NEXT
- もう買わないデニムの話。














