せとかと甘平を食べ比べてみた。

公開日: : 最終更新日:2015/03/28 食べること

毎日の晩酌日記と共に記録していた今月の「お遊び」。

参考 新しいことを始める、全然怖くない方法。

晩酌がなかったので数日分記録が飛んでいましたが、今月末まではしっかり続けますよ。いかんせん内容が地味だけど。

というわけで

  • せとかを食べる(24日)
  • 甘平を食べる(25日)

…なんか卑しくてすみません、でも、念願叶ったもので。




せとかと甘平食べ比べ

以前友人がかなり推していると書いたことがありますが、みかん好きとしては一度は食べてみたいと思っていたせとかみかん。

 

トロ~リととろける食感、濃厚でジューシーな味わい、みずみずしいオレンジの香りと、文句なしの美味しさ!まさに柑橘のエリートと呼ぶにふさわしい逸品です。

普通のみかんでも十分美味しくいただけるのですが、機会があったら試してみたいと思っていました。が、果物の箱買いって一人暮らしには少々難易度が高く、かといってお店で単品売りされているそれはみかんとは思えないような価格。

いや、別にケチっているわけではないんですが、なんというか自分の中での「値ごろ感」ってありますよね。いくら美味しくてもいちご一粒で800円とかないわー、とかそういうの。

が、先日偶然立ち寄ったスーパーで「せとかと甘平食べ比べセット」を発見。すぐさま手に取った次第です。

 

種がほとんどなく、シャキッとした大粒のプチプチ果肉で食べ応え満点!甘さが多く、酸味がほとんどないため、あの人気の品種「せとか」にも引けを取らない傑作柑橘です。

どちらも愛媛県産なのですね。

 

今回はせとかの勝利!

さて、肝心のお味ですが、結論から言うと今回のセットに関してはせとかに軍配が上がりました。
甘平もみかんとして十分美味しかったのだけど、ややドライな食感でせとかの芳醇な香りとジューシーさの前では少々霞んでしまうような。
調べてみると甘平の旬は2月。もちろん個体差もあるのでもっと美味しい甘平に出会うチャンスはあると思います。

何も考えずに食べきってしまい写真を撮っていないのですが、どちらも外皮、内皮とも薄くて果汁たっぷりでした。そこが人気の秘密なのでしょうね。じゅわーっと口に広がる甘みはなんとも言えず幸せ。ああ、みかんってホントにいいよね。

…って、暫く日本に戻らないので、残念ながら今シーズンはもう食べられないのですが。
せとかの出回る時期は2~3月なので、今期ももうしばらくは手に入りそうです。
みかん好きの方は是非。

やたらとブランド化された食材に興味があるわけでもないし、名もなく売られている小さなみかんも愛らしくて大好きですが、プロフェッショナルが美味しいものを作り出すために研究を重ねた品は試してみるもんだなあと納得しました。

次の冬には箱買いチャレンジしてみようかな。

 




おすすめ記事

関連記事

141125d2

家飲み献立 11/25 春菊とベーコンのスープ、焼き厚揚げなど。

さ、寒い…。 冬ですか?もう本格的な冬に突入したのでしょうか。 11月の時点で寒

記事を読む

砂糖なし肉じゃが

砂糖なし肉じゃが、ほうれん草とトマトのからし和えで晩酌。

ガーッと煮てカジュアルに煮崩れた甘い肉じゃがは大好きです。 が、その昔とある和食の店で

記事を読む

なすの葱ソース

蒸しなすの葱ソース、セロリ卵で晩酌。

なすって美味いですよねえ。 シーズン中は必ずといっていいほどぬか床にいれているので毎日

記事を読む

塩豚じゃが

家飲みメニュー 塩豚じゃが、小松菜と卵の炒めもの。

先日焼いた豚肉の残りに塩をまぶして保存していました。 塩豚と野菜を合わせるパターンの時

記事を読む

いり焼き豆腐

いり焼き豆腐、蒸し鶏ネギだれ。

さて、夕食の準備でもするか。 という段階になってから急遽メニューを変更しました。

記事を読む

煎り焼き豆腐

煎り焼き豆腐、きのこおろし献立。

お店で食べて気に入ったメニューを家でも作ってみることが多々あります。 もちろんお店でい

記事を読む

By: Katja Wagner

一人暮らしの料理 簡単で飽きない自炊のコツ。

By: seoulfully[/caption] 以前調味料に関する記事を書きました。

記事を読む

160715.ienomi_7

牛肉とトマトのしょうゆ炒め、きのこと三つ葉の卵とじで家飲み。

赤身が多い牛肉の切り落としが安く売られていたのでついつい手に取る。 昔は脂がしっかり入

記事を読む

鯖と葱の酒蒸し

1人暮らしの魚レシピ 9/17 鯖と葱の酒蒸し、小松菜とちくわの辛子和え。

スーパーに一歩足を踏み入ると、そこは冷蔵庫でした。 あまりに寒いのでパトロールする気力

記事を読む

160128ienomi6

だし巻き染おろし、分葱と揚げのぬた 家飲みおつまみ。

キャベツがあるから今日は魚と一緒に蒸すか。 そう考えて魚に強い店に意気揚々と向かうも残

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

By: Maurizio Costanzo
痛いおばさんファッションのその後と女子の謎。

その後もたまにやってます、痛いおばさんコーデ遊び。 関連

菜の花とまぐろのごま和え
菜の花とまぐろのごま和え、焼きさつま揚げで家飲み。

残り物総動員といった感のある献立。 さつまあげ、まぐろ、

nikon
暮らしの定点観測のすすめ。

食の定点観測、毎日の晩酌献立を記録し続けています。 関連

愛知の酒 奥
愛知の酒 夢山水十割 奥 旬 季節限定 純米吟醸原酒で晩酌 まぐろ納豆。

来た、来ましたよ。 ぽっかりと穴が空いたままで後ろ髪を引かれ

sudio_8
線が一本ないだけで、こんなに自由になるなんて。

先日宅録少女の過去を明かしました。 関連 持たない生活、

→もっと見る

PAGE TOP ↑